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2015/11/15

Amazon株を2株取得しました

 こんにちはgaogaoです。

 早速ですが、11/4からついに念願のAmazonを2株購入しました。!
 今年のAmazonは去年と比べて2倍以上の株価になっております。クラウド事業の大きな成長などによって爆発的に株価が上昇しているところです。
 私も買って半年も経たずに既に5パーセント近い含み益がでております。非常に強い上昇チャートでしょう。
 アマゾン

 ※アマゾン1年チャート

 しかし、アマゾンを買う際は注意しなければいけないことがあります。
 それはいくら売上高敵に成長を続けているとはいえ純利益はようやく久しぶりに黒字になったところであるというところです。
 アマゾンは長年に渡り利益よりも物流、在庫への膨大な設備投資により、送料の無料化、配達の異常なスピードを実現させてきました。そのために膨大な販売及び一般管理費がかさみ、近年の営業利益は赤字かギリギリの黒字という場所で推移しています。
 にも関わらず株価は一方的に上昇を続けております。想定されるPERは1000倍以上とも言われます。バブルどころの話ではないでしょう。これはもしアマゾンが将来的に利益を重視するようになり、その時に投資家の予想以上の利益が生み出せなかった場合一気に失望から株価が暴落する可能性も大きくあるということでしょう。
 そのことを頭の中に入れると、結論としてはアマゾン株は持っていないのだとしたら是非買っておいたほうがいいでしょう。しかし、アマゾンに全力で資金を投資するのは非常にハイリスクなのではないでしょうか?

 ちなみにアマゾンについて私がもう少し深く研究したことについて書くと、まず今年の黒字化、これは世界最大のクラウド、アマゾンウェブサービスの大きな貢献による黒字化の達成。逆に言えば本業のオンラインストアの方は相変わらず赤字なのでしょう。今年の黒字は想定外みたいなので今後減益の可能性も十分にあるでしょう。
 また財務に関して。米国株四季報によると2014年の自己資本比率は19.76パーセント。2015年も20パーセント程度でしょう。これは小売業界での投資対象としてはかなり低くて危険な部類に入るでしょう。しかし、アマゾンの負債の内訳は短期負債がゼロ、全て長期負債となっております。 (マネックス証券米国株ツールから)
 
 また流動比率が112パーセント(安全)当座比率が82パーセント(不安定)現金比率60パーセント(安全)となっております。(詳しくはこちら
 当座比率が低いのは気になりますが現金比率60パーセントとあるように、本業は小売業という消費者向け業種である以上、売掛、買掛ではなく現金決済が多いことが原因なのでは無いでしょうか?それを考えるといきなり資金がショートする可能性はひとまずは無いと考えております。

 長くなってしまいましたが要は魅力的な株を買いました。ということで。(変なまとめになってしまいました)

 
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